Premium unoとは?

プレミアムウーノは、アメリカのBIO-Cide社が製造する”水性二酸化塩素水”を 日本の一般家庭向けに販売するために生まれた、新ブランドです。

空間除菌・消臭

プレミアムウーノは、非常に高い除菌・消臭効果と、安全性の両方が求められる現場で使われています。一般的な次亜塩素酸と比べて7倍以上の除菌力、2倍以上の消臭力、約3倍の反応スピードで、口に入れても大丈夫な程の安全性、無臭・無刺激です。プレミアムウーノの水成二酸化塩素は、欧米での実績と世界でも有数な検査機関で認証されているバイオサイド・インターナショナル(Bio-Cide International)社の製剤を使用。二酸化塩素製剤の中でも航空機ボーイング社(BOEING)の機内飲料水の浄化材など、世界のエアポートにボーイング機が停まるところには全て使用されています。国内でも医療の分野でパラベンフリーが言われている中で防腐剤の代わりに使用されてきています。また、東京都の水道水の殺菌として二酸化塩素が使用されたことで、従来のカルキ臭がなくなりペットボトルで販売され、おいしい水としても話題になりました。このように「食品にまで使用できる唯一の製剤」で、食品添加物に分類される成分。専用ドライミスト噴霧器で噴霧したり、直接スプレーしてお使いいただくことができます。

水成二酸化塩素プレミアムウーノの除菌効果

空間に噴霧されたプレミアムウーノが粉塵(チリ)やほこりと一緒に浮遊しているウイルスや菌などにミストが付着してその核となるものを破壊し落下させていきますので、ミストとともに落下したウイルスや菌が再浮遊してもそれは粉塵(チリ)やほこりですので、空気感染などを抑制していく働きがあります。

水成二酸化塩素水プレミアムウーノの消臭効果

プレミアムウーノは、ドライミスト噴霧器「Photo Tio」「エアフォース」を使うと非常に細かい粒子で空間に噴霧されます。そのため細かい粒子が動物や人間の排泄物、腐った食品、タバコの臭い、カビ臭、人工的な臭いやペットの臭いなどと水成二酸化塩素の活性成分が臭いの分子と反応し、それらと中和します。さらに臭いの素となるバクテリアやカビ類を含む微生物を制御していきます。

水成二酸化塩素【Premium uno(プレミアムウーノ】は、非常に高い除菌・消臭効果と、人体への安全性の両方が求められる現場で使われています。一般的な次亜塩素酸と比べて7倍以上の除菌力、2倍以上の消臭力、約3倍の反応スピード。にも関わらず、口に入れても大丈夫な程の安全性で、無臭・無刺激です。

水成二酸化塩素の中でも効果の違いや安全性を求めて

水成二酸化塩素は本当に安全なのか、効果があるのか?疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。もちろん水成二酸化塩素なら何でも良いという訳ではありません。より優れた効果の違いや安全性を求めて、わたしたちFD Japan(エフデー ジャパン)の水成二酸化塩素「プレミアムウーノ」はバイオサイド・インターナショナル社の水成二酸化塩素を使用しています。

バイオサイド(Bio-Cide International)社の製品の登録・許可

日本国内(バイオサイド社製品のみ)

1987年 認可:動物用医薬部外品(消臭剤)
1990年 認可:動物用医薬品(鑑賞魚用魚病薬)
2004年 認可:食品添加物(亜塩素酸ナトリウム)
2005年 認可:口腔化粧品
2012年 認可:医薬品(点眼液)

アメリカ合衆国

EPA (環境保護庁) の承認
OXINE オキシン EPA Reg#: 9804-1 (殺菌・清浄剤)
ODORID オドリッド EPA Reg#: 9804-3 (脱臭・防黴剤)
ENVIROCON エンバイロコン EPA Reg#: 9804-3 (脱臭・殺菌剤)
PUROGENE ピュオロジェン EPA Reg#: 9804-5 (清浄剤)
PRO-OXINE プロオキシン EPA Reg#: 9804-9 (除菌・清浄剤)

FDA(食品薬品局) の認可
OXINE オキシン FDA 21CFR.178-1010 サニタイジング溶液 (間接-濯ぎ不要)
KEEPER キーパー FDA 21CFR.173-325 魚介類(d) / 農産物(e) (直接)
KEEPER・PRO キーパー・プロ FDA 21CFR.173-325 赤肉処理(直接)

USDA(農務省)関連
★NSFの登録 (農務省 USDA より移管)
( OXINE No.123399/ ProOXINE No.123723 )
D2 ‐ 濯ぎ不要の表面サニテーション剤 3D ‐ 野菜や果物の洗浄剤
G5 ‐ クーリング・レトルト用水処理剤
★OMRIリスト (Organic Materials Review Institute 有機素材検査協会:国家有機規格に適合する製品か否かを調査する機関)への登録
(オーガニック材料:食肉・野菜等の洗浄に適用する製品としてリストされている)

EU

ECHA (欧州化学機関 : European Chemicals Agency) Article 95 List (Prepared as of 2 November 2015)に記載

※プレミアムウーノ(Premiamu uno)は、バイオ・サイド インターナショナル社製品「PUROGENE」を原材料(水成二酸化塩素)として使用しています。

米国労働安全衛生局(OSHA)の判断基準[二酸化塩素の使用は、1日8時間暴露*で0.1ppmを暴露限界値として規制する。]   *TWA:時間加重平均値

米国産業衛生専門家会議(ACGIH)の判断基準[二酸化塩素の使用は、1日8時間または週40時間暴露*で0.1ppm、かつ常に15分間のTWAが0.3ppm以下でなくてはならない。**]

*(TLV-TWA)
**TLV-STEL:短時間暴露限界

※このように空間濃度の限界値を定めている内容の中で、弊社のエアフォース(Air Force)並びに小型機における空間濃度は、どの状況に於いても基準値以下になるように設定しています。